今日から仕事だ~、という方がけっこういらっしゃると思います。
かくいう私もそうです
正月だから着物着て出社。酒を飲んで、近所の神社へ初詣・・・というワケにはいかず、普段のごとく朝から晩までフルスロットルで仕事でした。
まあ、それでも平成21年の私はいつもとは違います。今年の仕事始めは「天皇杯ファイナリスト」として迎えるのです
・・・・・・
それは今朝の出来事でした。
レイソルは天皇杯準優勝・・・新年早々デカい仕事をやってのけたぞ・・・というような顔して私は元気よく出社しました。
まず直属の上司に新年のあいさつをすると、
直属の上司「・・・ああ、あけましておめでとう。今年もよろしくお願いします」
軍「・・・・」(元旦国立について何でも聞いてくれていいんですよ、という期待の沈黙)
直属の上司「?・・・・・さ、仕事仕事」
え、それだけ?この天皇杯ファイナリストにかける言葉はありきたりな新年の挨拶だけじゃないハズ
と思いましたが、そもそもレイソルは負けたのであります。フツーに敗者なんでした。
だから、あまり天皇杯のコトを触れてはいけない・・・という「親心?」ですか!!
その優しさは・・・むしろ今はいらないのだけれど・・・。
そうこうしているウチに別の部署のエライ人が現れ、私の顔を見るなり、
「残念だったな~」
と、一言。
「いや、負けましたがいい思い出になりました」
と、新年の挨拶そっちのけでエライ人といきなり元旦国立談義に。
直属の上司は黙々と仕事をしているなか、私は「いかに元旦国立が素晴らしいか」をそのエライ人に朝っぱらから説いていたのでした・・・(笑)
・・・・・・・
夜になって仕事を収束の方向に持っていくと(ようは帰り支度をはじめたということです)、ようやく直属の上司が、
「決勝よりも準決勝の試合が負けそうでヤバかったな」
と、ようやくこのファイナリストの部下に天皇杯の話題をフッてくれました(笑)
ようやくッスか
でも嬉しい・・・。
「え?テレビじゃそう見えましたか。現地じゃ負ける気はしませんでしたよ」
なんて言いながら、平成21年最初の仕事を終え、準決エコパ、元旦国立でのできごとを上司に話しながら家路についた軍曹でした。
補足
ウチの職場では、サッカーにまるで興味ない人でさえも、天皇杯決勝の結果は知っていたり、試合をTVで見ていたりしていました。
恐るべし天皇杯決勝・・・。
「惜しかったね」とか「いい試合だった」と声をかけてくれる人が多かったのは・・・やっぱり嬉しかったです。
「G大阪とは実力差が大きい」と自分では思ってましたし、仲間内では力の差を感じたという感想が多かったなかで・・・あの試合を見たすべての人がそのような感想を持つとは限らない、ということを知りました。
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