09J1最終節
柏レイソル2-3川崎@日立台
・主審:西村雄一:「しね」「して」発言で物議を醸した
・副審:八木あかね、相楽亨
・・・12月5日の日立台での試合で、この審判団はやりたい放題でした。
・誤審の繰り返し。
・ファウルをとる基準が非常に曖昧。
・選手の抗議にはすべて「カード」で威圧的に対処。
・あからさまな「帳尻合わせ」のPK。
・・・・・あまりにも酷すぎる。
これがエンターテインメントの一翼を担う人間のすることなのか。
サッカーの楽しさ、激しさ等をすべてぶち壊したこの審判団は、即刻資格を剥奪して、当分の間はJで笛を吹かせないことを強く望みます。
ありえないジャッジをなんども繰り返し、ここまで試合を完全にぶち壊したのは、長くJの試合を見ている私でも、初めてのことです。
ホントに、「何でもあり」の世界でした。
西村主審は、自分がJ1の優勝争いの主役になりたいがため、己の意のままに、感情的なジャッジを繰り返した。
もう、2度と笛を持つな!
・・・・・・・・
昨日の試合、レイソルとレイソルサポーターたちは川崎フロンターレと闘っていたのではなく、西村や八木、相楽ら審判団らと闘っていた。
いや、闘わざるを得なかった。
「真のフットボール」を魅せるために、レイソルは審判団と闘わざるを得なかった。
その闘いには、我々は完全に勝利したといえよう。
レイソルは意地を見せたからだ。
フランサの2ゴール。素晴らしかった。
レイソルは2人退場者を出しながらも、フロンターレを圧倒していた。
試合には負けたが、恥ずかしい闘いはしなかった。
レイソルとレイソルサポーターはよくやったと思う。
小林祐三と杉山浩太は、私たちサポーターの「代弁者」だったと思う。
敢然として西村にたちはだかり、正当なことを言い、そして自らを犠牲にしてカードを受けた。
私にはそのカードは、この試合だけは「罰を与えるもの」には見えなかった。
カードを出す人間が、あまりにも愚かで自己中心的な、審判の器量を全く備えていない小人物だったから。
何枚だされても、レイソルは引き下がることはない。
サポーターのために勝利を奪おうと、懸命に闘っていた姿は、ただただ美しかった。
・・・・ともあれ、祐三と浩太を私は誇りに思う。
そしてこのぶち壊された試合を浄化してしまった、魔術師フランサ。
やっぱり彼は凄すぎる。
主審によって汚された試合を、いとも簡単に浄化させる、その存在。
来季も、できることならば、フランサとともに闘いたいものだ。
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