こんばんは。
今年ももう暮れようとしているなかで、柏レイソルは天皇杯、終着駅たる元旦国立に向けて快進撃を続けております今日このごろ、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
さて、今年も「J’s Life AWARDS」の季節がやってまいりました。
一番の目玉である「最優秀選手賞(MVP)」以外の各賞については発表を待つばかりであります(発表は12月30日)。
さて・・・ココMVP選考会場では、みなさまのご意見(コメント)によって、最優秀選手賞を決定したいと思います。
そうです・・・MVPはココをご覧になっている方々で決めていただくことになるのです!
これはとても素晴らしいことではありませんか!あの「Jリーグアウォーズ」では到底なしうることができない、まさに「血の通った、とても人間味あふれる選考方法」で今年のMVPが決まるのです。
これぞ真のアウォーズです。
さて、世界各国のフットボーラーから選ばれた「優秀選手賞」6名の発表です!
この6名から、たった・・・たった1人、最優秀選手賞が与えられます。
まずエントリーナンバー1番、
小林 祐三 背番号13 柏レイソル
・・・いきなりMVPの最有力候補がキター!!
受賞理由は「今季のレイソルのディフェンスを支えたいちばんの功労者。捨て身のディフェンスは見る者をうならせる。薩川を超えるのは時間の問題。文句なしで今年いちばん成長した選手といえる。」です。
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そしてエントリーナンバー2番、
大久保‘ジャンボ’哲哉 背番号19 アビスパ福岡
・・・来ました。でちゃいました。もはや彼こそが「博多の漢」!
受賞理由は「アビスパ福岡の本拠地レベスタに‘劇場’を建設した功労者。空中戦ではJ2で敵なし。フランサ直伝の足技も披露し敵を幻惑させた。第27節の逆転ゴールは、あの神を見た夜に匹敵するゴールであった」です。
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続いてエントリーナンバー3番、
菅沼 実 背番号15 柏レイソル
♪みーのるララ~、みーのるララ~ラ~、みーのるゴーオールゥ~♪・・・彼こそ「柏で育ち、ブラジルで揉まれ、愛媛で使われまくって、柏で大輪の花を咲かせた」という、まさに柏レイソルユース立志伝中の人(立志伝中の人:逆境から身を起こして成功した人)です。
受賞理由は「レイソルの得点王。好調なハズなのにベンチを温める時期もあったが、クサることなく精進し、まさに自力でレギュラーを掴んだ太陽の勇者。柏のエースの自覚とともに、今後さらなる進化が期待される。また今季あげたゴールは印象的なものが多く、貢献度は計り知れない」です。
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さあ・・・エントリーナンバー4番、
大谷 秀和 背番号7 柏レイソル
キャプテンを忘れちゃあいけないよ!レイソルにおいてその存在はかつてのMJをはるかに超えている!いや、比べちゃ大谷に失礼だ!
受賞理由は「左サイドバックとしてスタメンをキープ。ほんとはボランチをやってほしいけど、左サイドバックとしてもうハズせなくなってしまった。まさにチームの‘心臓’。いぶし銀の活躍で常に‘俺らと共に’レイソルを引っ張った。第31節のポポへのスルーパスは圧巻のひと言」です。
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まだまだ居ます、エントリーナンバー5番、
岩渕 真奈 背番号25 日テレ・ベレーザ
たびたびここJ’sLifeで取り上げられている、なでしこ戦士がついにノミネートされた!
受賞理由は「U-17女子W杯で大会最優秀選手賞受賞。スピート&変幻自在のドリブル、パス、シュート・・・。あの‘ジダン’を彷彿とさせる選手がなんと女子で、しかも日本に現れるとは!」です。
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そして大トリ。エントリーナンバー6番、
菅野 孝憲 背番号33 柏レイソル
あの雄太からレギュラーを奪う男がレイソルに現れるとは開幕前にだれが予想したか!まさに小さな巨人。時間稼ぎの王様!
受賞理由は「あのGWの千葉ダービーでスタメン起用にバッチリ応えたのはさすが。以降はサポの心をがっちりと掴み、鋭い反射神経と確実なキャッチング、そして敵の神経を逆撫でする狡猾なプレーで、見事柏のニュー守護神となった。今後の成長も期待される」です。
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以上の6名が優秀選手賞を受賞されました。おめでとうございます。
さあ、この6名からたったひとり・・・今年のJ’sLife 最優秀選手賞を受賞するのは誰か?
みなさまのご意見(コメントによる投票)が、MVPを決める大きなカギになります!
最優秀選手賞の発表も12月30日です!
その日まで・・・多くのコメントをお待ち申し上げております!
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